◆12/14(日)にきゅりあん小ホールにて、SJPO第7回室内楽演奏会が開催されました。
今まで室内楽演奏会は、普段練習場で使っている荏原平塚学園の多目的ホールで開催していましたが、今回は初めて外部で、それもきちんとしたホールであるきゅりあん小ホールでの開催となりました。
◆リハーサルは5つの楽屋を前後半で入れ替え、さらに舞台上でのステリハを各団体6分ずつとっての分刻みスケジュールでの開催でした。
どの団体も初合わせから実質2カ月、それも通常オケの練習やドリームフェスティバルといったイベントもこなしながら練習を重ねてきましたが、短期間でここまで仕上げたとは思えないほど、どのメンバーも堂々と、そして素晴らしいアンサンブルを本番で披露することができました。
◆今回新たな試みとして、ステマネ(ステージマネージャー)やアシマネ(アシスタントマネージャー)、さらには影アナに至るまで高校生団員で役割分担して、舞台進行も行ったのですが、それぞれの役割を見事にこなしてスムーズな進行となり、開演も終演もぴったり時間通りに進められたのは素晴らしいことでした。
◆本来オーケストラの演奏会は演奏だけでなく、様々な裏方仕事や準備に裏打ちされて開催されるものですが、今回団員達自身の手で演奏会を開催できるほどSJPOも成熟した団体になりつつあることを実感させられました。
今年も残すところ28日の合奏会&年末お楽しみ会を残すのみ。
しっかりやりきって2025年を締めくくりましょう。









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