2021年2月6日土曜日

WEB-SJPOが18万hit(ページビュー)を達成しました!

 SJPOの公式サイト「WEB-SJPO」が2月6日に18万ページビューを達成しました。

【画像① WEB-SJPO】

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◆SJPO設立の2か月後の2014年5月にWEB-SJPOを開設して以来6年半余りとなりますが、年々アクセス数も増えてきて、直近の4年間を見ると下記のように毎年増えていて、特に一昨年の2019年と昨年2020年では、ほぼ2倍近く伸びてきていて(画像②)、ここ半年を見ると平均約200view/日となります。

 2017年:16,514(view)

 2018年:24,564(view)

 2019年:33,669(view)

 2020年:61,912(view)

[画像② 2019年と2020年のアクセス数推移]

もちろん団員向けの情報や楽譜ダウンロードページもあるのですが、それだけでサイトで1日あたり200件ものアクセスがあるのは、不思議な気がします。

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◆昨年は区のイベントが中止だったこともあり、新規入団者も全員WEB経由でしたので、サーチエンジンでも検索上位にきているようです。

ちなみに昨年どんな検索ワードで、検索してきたのかを調べてみると、画像③が示す通り、意外な言葉が多かったのに驚きました。

WEBに飛んできた検索ワード1位の「SJPO」は当然として、2位と3位がなんと「主よ、人の望みの喜びよ」とその解説、4位がパッヘルベルのカノンで、オケ名称の「品川ジュニアフィルハーモニーオーケストラ」よりも多かったのです。


【画像③ 2020年WEB-SJPOの上位検索ワード】

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◆そうなってくると、Googleなどで一体何位で表示されるのだろうと興味がわき、「検索順位チェッカー」というサイトで、googleなどでの検索順位を調べてみたのが[画像④]です。

下記はいずれもGoogleの検索順位ですが、想像以上の衝撃の結果でした。、

 ◯[オーケストラ用語]・・・2位

 ◯[主よ、人の望みの喜びよ 解説]・・・3位

 ◯[アレグロモデラート 速さ]・・・3位

 ◯[オーケストラ 並び方]・・・5位

と、かなり一般的な検索ワードにもかかわらず、軒並み一桁の順位には驚きでした。


他にも取り組んだ曲については、

[画像④ 検索順位チェッカー結果]

 ◯[ジュニアオーケストラ ドヴォルザーク]・・・2位

 ◯[ジュニアオーケストラ ハレルヤコーラス]・・・2位

 ◯[ジュニアオーケストラ カルメン]・・・17位

など、きっちり知名度を上げてきていることがわかります。


◆これらの結果に一番寄与しているのが、4年前から資料公開し始めた「オーケストラ講座」のコーナーです。

もともとはSJPO団員のためのオーケストラ講座の資料を公開するところから始めましたが、それらのコンテンツのニーズが多いという証明にもなったように思えます。

◆そしてここまではWEBに呼び込むためのものですが、サイトの一番の目的は、そうした情報発信や活動報告などでどれだけジュニアオーケストラに興味を持つ方に見てもらえるか、そしてさらには入団しようと思ってもらえるかということになります。

そのような観点でみたときに

[ジュニアオーケストラ きめ細かい指導]・・・4位

[ジュニアオーケストラ 団員募集]・・・9位

と、ジュニアオケとしては歴史が浅く、自治体や企業のスポンサーをもたない独立運営のジュニアオケが、目に留まるところまでは来たようです。さらにFacebookページとの併用なども認知度を上げる要素の一つになってきたおうです。

◆また毎回の練習の様子の写真入りでの公開、特に本番動画の公開などについては、トップクラスのジュニアオケには規模もレベルもまだまだ及ばないことが伝わることも承知の上で、あえて現段階の生のSJPOを知ってもらう意味で公開しています。

オケとしては、高い理想に向かって目指していきますが、しっかり地に足を付けて、常に団員へのフィードバックや、運営方法や練習方法の見直しなどの改善をしながら、できることを着実に行って、オケとしても成長していきたいと思います。

今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。

WEB-SJPO】  【facebookページ

2021年1月30日土曜日

SJPO第2回室内楽演奏会[ダイジェスト動画]

 ◆2020年12月13日に開催された[SJPO第2回室内楽演奏会]のダイジェスト動画です。だ3か月近く練習してきたすべてを本番で発揮した渾身の演奏会の雰囲気をお楽しみいただくことができます。


◆また各曲の全曲演奏版の動画は、下記リンクの「第2回室内楽演奏会」の欄からご覧いただくことができます。


◆こうして映像が残るのも団員たちにとって良い思い出となりますし、見返すたびに頑張っってやり遂げた充実感と、本番失敗してしまったり、もう一歩出来たな・・・などと悔しい思いをしたことも思い出し、次の本番へのモチベーションとなってくれることと思います。

今後とも応援のほどよろしくおねがいいたします。

2021年1月24日日曜日

7期第18回練習「今年初練習~カルメンの新曲練習スタート」

 ◆1月24日(日)に五反田文化センターで今年初練習が行われました。

前回1/11(日)は緊急事態宣言の発出に伴う外出自粛要請で練習を中止しましたが、練習会場の文化センターとの感染予防対策打合せを経て、再開することができました。

◆この日はカルメン組曲のうち、新曲となる4曲[前奏曲Ⅱ・アラゴネーゼ・闘牛士の歌・セギディーリア]の初練習となりました。本番まで2か月と迫っての前回の練習中止は痛かったですが、先生方から事前に各パートごとに練習ポイントの宿題があったり、レッスン動画を制作していただいたりで、いつもよりしっかり予習ができて練習に臨めていたように思えます。

◆前半は、管打楽器は金管打楽器と木管ハープに分かれてのセクション練習、弦楽器はパート練習となりました。

【木管分奏:(指導:栗原先生)】

【金打分奏(指導:中谷団長/香田先生)】
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【1stVnパート練習(指導:山中先生)】

【2ndVnパート練習(指導:橋本先生)】

【3rdVn・Vaパート練習(指導:志村先生)】

【チェロパート練習(指導:丹羽先生)】

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◆後半のコマは、弦セクションと管打ハープセクションの2つに分かれての分奏となりました。本来は合奏をするところですが、緊急事態宣言下の感染予防のため会場の定員の3分の1までしか使えず、最大40人制限のため合奏ができずやむを得ず、分奏となりました。

 事前に先生同士でやる内容は共有されているため、ハバネラのイントロも含めて、4曲半の新曲でありながら計画的に密度の濃い練習となりました。

◆今回は会場のスタジオが5つも借りられたので、セクションごとに細かく予定を立てて、パート練やセクション練習が、感染予防対策をとりつつ効率よく、そして密度濃く行われました。

【管打分奏(指導:中谷団長/香田先生/栗原先生】


【弦分奏(指導:山中先生/橋本先生/丹羽先生)】

◆初練習で曲数も多く大変だったと思いますが、年末年始の個人練習の成果も見えたのと、室内楽演奏会にむけて培ってきたアンサンブル力も発揮されてきたのも大きな収穫でした。

◆またこの日はヴァイオリンの体験見学者が来て、練習後にオーディションを行われましたが、見事に合格となり、また一人新たな仲間がSJPOに加わることになりました。

◆次回は2月に長田先生の合奏となり、月末の自主練習をはさんで、3月頭からは集中合奏練習となり一気に定期演奏会に向かいます。

体調管理と感染予防に努めつつ、毎回練習後に先生方が団員掲示板にアップされる練習レポートを参考にしっかり個人練習を積んで、より高いレベルで楽しい音楽を目指して一丸となって頑張っていきましょう。

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【第7期第18回練習】

◯日時:2020年1月24日(日) 8:40-12:00

◯場所:五反田文化センター[第1・第2・第3・第4・第5スタジオ]

◯指導:栗原先生(木)・香田先生(金)・大里先生(打)

    山中先生(弦)・橋本先生(弦)・丹羽先生(弦)

◯サポーター

 Cd中谷さん/Cl横田さん/Fg竹村さん/Hr紺野さん/Tb工藤さん・益子さん

 Vn志村さん・山内さん/Vc森岡さん/Cb山越さん

◯曲目:

 カルメン組曲より

 ・闘牛士の歌

 ・ハバネラ(イントロダクション)

 ・前奏曲(後半)

 ・アラゴネーズ

 ・セギディーリア

〇スケジュール 

08:40 五反田文化センターロビー集合

08:50-09:05 セッティング・音出し (指導陣集合9:00)

09:05-09:10 諸連絡

09:15-10:40 分奏Ⅰ

 第1:金打楽器

 第2:弦楽器1

 第3:弦楽器2

 第4:打楽器(30min)→弦楽器3(50min)

 第5:木管楽器

10:50-11:40 分奏Ⅱ

 第1:管打分奏

 第2:弦分奏

11:40-11:45 諸連絡

11:45-12:00 後片付け・撤収

 ※12:00-12:40オーディション[第4]

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2021年1月7日木曜日

1月11日(月祝)の練習を中止いたします

 ◆1月8日に政府から緊急事態宣言が発出されることになりました。

また感染拡大状況や3連休中の外出自粛要請などを考慮して、1月11日(月祝)に五反田文化センターで予定されていた練習を中止いたします

その次の1月24日(日)の練習につきましては、現段階では実施する予定ですが、今後の感染拡大状況によっては中止する可能性もあります。

まずは個人でできる感染予防対策をきちんと取り続けること、そして中止になった分もきちんと取り戻せるように自宅での個人練習をしっかり行って練習再開に備えましょう。


WEB-SJPOへ

2020年12月13日日曜日

第2回SJPO室内楽演奏会

 ■第2回SJPO室内楽演奏会

12月13日(日)に、SJPO第2回室内楽演奏会が、荏原平塚学園多目的ホールにて開催されました。

SPJOの今年最後の練習日ということもあ、この日は室内楽リハ、年納め合奏会合奏会、そしてこの室内楽演奏会と盛りだくさんのハードスケジュールでした。

◆音楽監督と団長挨拶のあと、演奏会開演となりました。

[ モーツァルト:弦楽四重奏「狩」 ]

[ 木管アンサンブル:彼方の光 ]

[モーツァルト:フルート四重奏曲第3番]

[ モーツァルト:クラリネット五重奏曲 ]

[ 金打ハープアンサンブル:3つのわらべ歌 ]

[ 全体合奏:アンダーソン「そりすべり」 ]

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◆どの団体も、今まで練習してきた成果を存分に発揮した素晴らしい演奏に聴衆の方々も感動された様子で、終演後もたくさんのお褒めの言葉をいただきました。


◆なおこの演奏会では、8年前にSJPOを立ち上げにかかわれた方々がみな聴きにいらしてくださいました。設立7年目にしてオーケストラ演奏はもちろんのこと、今回の室内楽演奏会を開催できるようになるまでに成長してこられたのは、かなり高いハードルの最初の一歩があったからと思います。
これからも設立時の想いを引き継ぎながら、より一層の努力を重ねてジュニアオーケストラとしてさらなる高みを目指していきたいと思います。


◆この日はケーブルテレビしながわの取材もあり、数名の団員や団長がインタビューを受けていました。団員からはやりきった満足感と、うまくいかなかった箇所へのくやしさ、そして今後はさらなる練習をして次はもっと良い演奏ができるように努力していきたい、というような心強い言葉が語られていました。

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◆少人数アンサンブル経験の少ない(どころか初めての団員も数多くいました)団員たちにとって名曲(≒難曲)が並ぶ今回のプログラムは大変だったと思います。しかしいきいきと楽しそうに演奏する団員の姿をみて、今回得たものが本当に大きかったことを実感しました。

今回の経験をしっかり自分のものとして得たものはオーケストラにも活用してほしいと思いました。

◆なおこの日は、観客の方々はWEBでの完全事前予約制で、かつプログラムもご自身え出力していただくなど、コロナ禍での安全対策としてできうる限りのことをして開催した演奏会でした。

特にこのコロナ禍において、SJPOが感染拡大予防に努めつつ室内楽演奏会を開催する趣旨をご理解いただき会場の多目的ホールを快くお貸出しいただいた荏原平塚学園さまに心より感謝いたします。

今回の演奏会運営については、細かい反省や改善点はあれど、これらの経験を3月の定演にもいかして、安全にそして質の高いレベルの演奏を披露できるようにスタッフも取り組んでいきますので、今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。

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【 SJPO第2回室内楽演奏会 】 [ 詳細ページ

◆日 時:2020年12月13日(日) 11:45開演 (11時30分開場)

◆場 所:荏原平塚学園多目的ホール

◆演 奏:品川ジュニアフィルハーモニーオーケストラ{SJPO]

◆曲 目

 〇G.ホルスト   :「セントポール組曲」 第1楽章

 〇W.A.モーツァルト:弦楽四重奏曲第17番変ロ長調K458「狩」 より 第1楽章

 〇村松 崇継   :彼方の光[木管アンサンブル]

 〇W.A.モーツァルト:フルート四重奏曲第3番ハ長調K.285b より 第1楽章

 〇W.A.モーツァルト:クラリネット五重奏曲イ長調K.581 より 第2楽章

 〇高橋 宏樹   :3つのわらべ歌[金打アンサンブル]村松崇継

 〇L.アンダーソン    :そりすべり[全員合奏]

◆入場無料:※完全事前予約制

7期第16回練習「室内楽演奏会リハと年納め合奏会」

 ◆12月13日(日)に第15回練習が、荏原平塚学園にて行われました。

この日の練習後には第2回室内楽演奏会が予定されていて、そのリハーサルと、今期取り組んだ曲すべての通して演奏する合奏会、そして第2回室内楽演奏会の三部構成と盛りだくさんでした。

◆最初は、各グループに分かれての本番前最後の室内楽練習でした。

2か月半にわたりずっと練習してきた集大成の発表となることもあり、団員たちも良い意味の緊張感と曲が自分たちのものになってきた実感をかみしめながら演奏していることが伝わってきました。

そして先生方も自分たちが演奏する以上に最後の追い込みとばかりに、おのずと指導に熱が入ります。

【金打ハープアンサンブル:3つのわらべ歌(香田先生指導)】


【モーツァルト:クラリネット五重奏(丹羽先生・横田先生指導)】

【木管アンサンブル:彼方の光(竹村先生指導)】


【モーツァルト:弦楽四重奏「狩」(橋本先生指導)】

【モーツァルト:フルート四重奏第3番(小神野先生指導)】

【ホルスト:セントポール組曲(山中先生指導)】

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◆休憩をはさんで第二部は、「年納め合奏会」となります。
今期に取り組んてきた
・ヘンデル:ハレルヤコーラス
・ビゼー:カルメン組曲より「前奏曲」「間奏曲」「ハバネラ」「ジプシーの踊り」
・ベートーベン:フィデリオ序曲
・エルガー:威風堂々第1番
に加えて、この日の室内楽演奏会の最後に全員合奏で演奏するアンダーソンの「そりすべり」の全曲を通して演奏しました。


◆今期は、コロナ感染予防で、4月の期首から3か月間活動休止を余儀なくされました。それでも3月はぎりぎりで定期演奏会が開催できましたし、夏休みもほかの音楽団体が活動休止などで練習会場も取りやすく、集中練習を組むことができ、結果的に前期トータルで昨年と同じ回数の練習を確保することができました。

さらに集中練習を組めたことで、少ない期間で効果的に練習ができて予定よりも曲数も多く取り組むことができ、全体的にも昨年より圧倒的に上達速度が上がっています。
聴きに来られていた保護者の方々も、短期間でこれだけの上達を見せたことに驚きと感動をもって聴かれていたようです、

◆実際には夏休みに取り組んでしばらく合わせていなかった曲は、細かいところで忘れてしまっていたり練習していなかったことが感じられるシーンもあり、課題も多くありました。

冬休みにあらためて今までの曲をしっかりさらい直すのと同時に、カルメン組曲の新曲にも取り組まなければなりません。
今日の年納合奏を来年3月の定期演奏会に向けての「中間発表」としてとらえるのであれば、想定した以上にまずまずの出来だったように思います。
改めて気を引き締め直して、丁寧に、そして真摯に曲に取り組んでいきましょう。

【 第2回定期演奏会に続く 】

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【2020.12.13(日):第7期第16回練習】

◯日時:2020年12月13日(日) 8:50-13:30(※11:45-13:15室内楽演奏会)

◯場所:荏原平塚学園5階多目的ホール他

◯曲目:

 ・各団体室内楽曲

 ・合奏:全曲

   (威風堂々・そりすべり・カルメン・ハレルヤ・フィデリオ)

〇指導:長田先生(指揮)

 Fl栗原先生 Tp香田先生 Pr大里先生

 Vn山中先生・橋本先生 Va小神野先生 Vc丹羽先生

〇サポーター(敬称略)

 OV稲垣、Cl横田、Fg竹村、Hr嵩元・中谷、Tb佐々木・益子

 Vn阿部・山内、Va石野、Vc森岡、Cb山越 Pr松尾

〇スケジュール 

 08:50 5階多目的ホール集合

 08:50-09:05 セッティング・音出し (指導陣集合9:00)

 09:05-09:10 ミーティング

 09:15-10:15 室内楽練習

  [ホール] :金打ハープわらべ歌

  [音楽室] :弦セントポール

  [多目的4]:木管彼方の光

  [多目的5]:モツクラ5

  [準備室1]:モツフル4

  [準備室2]:モツ弦4狩

10:25-11:20 [ホール]年納め合奏会:全曲通し

11:25-11:40 セッティング

11:45-13:10 第2回室内楽演奏会

13:10-13:20 講評・所連絡・記念撮影

13:20-13:35 後片付け・撤収

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