2021年11月21日日曜日

8期第15回練習「フィードバックの大切さ」

◆11月21日(日)に荏原平塚学園で、SJPO第15回練習が行われました。
前回の長田先生の合奏を受けて、来月の本番にむけて分奏やパート練習などで細かく練習していきました。


◆弦楽器はパートごとに分かれての練習でした。
管打楽器に比べて、音符の数も多く、年齢の幅も広いのでより細かい練習が必要になります。パート練習の時間は何度も取れるわけではないので、少人数での練習は貴重な機会でもあります。

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◆前回の練習後に、先生方が練習レポートとして各パートごとの課題や、次回の練習までの優先練習課題などのアドバイスを団員掲示板にアップしてくださいます。
このフィードバックが団員へのサポートにもなりますし、指導者が何人か変わっていても前回のレポートを読むことで、次回指導者への申し送りにもなります。
 他のジュニアオケに比べて練習回数が少ないSJPOがこれだけ密度の濃い練習ができているのは練習ごとの課題のフィードバックを団員へ、そして指導者同士の情報共有として活用しているのが大きな要因となっています。

◆先生方に負担はかかるのですが、このレポートのおかげで練習の効率化と最大効果を発揮することにつながっています。
あとは団員ひとりひとりがしっかりと活用していきましょう。

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 【第8期第15回練習】 
◯日時:2021年11月21日(日) 08:50-12:15
◯場所:荏原平塚学園 5階多目的ホール/音楽室
◯指導:Vn山中先生・橋本先生 Va渡辺先生 Vc幅先生  Pr大里先生他
◯スケジュール
 08:50-09:05 集合/準備/音出し (※指導者9:00集合)
 09:05-09:10 諸連絡
 09:15-10:45 パート練習・分奏
  管打楽器:管打分奏(音楽室)
  弦楽器:パート練習(多目的ホール等) 
 11:00-12:00  運命4楽章→序奏/化石
 12:00-12:05 諸連絡
 12:10-12:30 後片付け・撤収

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2021年11月7日日曜日

8期第14回練習「第9イベントに向けて再構成」

 ◆11月7日(日)に荏原平塚学園で、SJPO第14回練習が行われました。
4日前に「第1回しながわドリームフェスティバル」の本番を終えたばかりですが、次は12月25日(土)の「第9を歌おうinきゅりあん」の本番に向けてすぐに始動開始です。
管打楽器は音楽室で長田先生の管打分奏で、運命の第4楽章を細かく詰め直しました



◆弦楽器は、人数を細かく分けてのパート練習で、みっちりと細かいところまでさらい直す練習をしました。


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◆後半は、長田先生の合奏で、ベートーベンの運命の第4楽章の練習でした。
夏休み明けから取り組んだ曲ですが、途中室内楽演奏会や、1楽章を演奏したドリームフェスティバルなどで2か月近く中断していましたので、細かいところは忘れてしまっている人もいるので細かいところからみっちりと再構成する練習となりました。

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◆前期(9月まで)は、本番も弦体験講座しかなく、コロナ禍での制限もあり練習が中止になったり、弦と管打を入れ替えての練習だったりとみっちりと練習できない環境でしたが、後期は10月の室内楽演奏会、11月のドリームフェスティバル、12月の第9イベントと急に慌ただしくなってきて、個人練習の重要性がかなり増してきています。

きちんと準備をしてきた上で、練習日では集中して分奏や合奏に臨むというサイクルを改めて肝に銘じて頑張っていってほしいと思います。

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【第8期第14回練習】 
◯日時:2021年11月7日(日) 08:50-12:15
◯場所:荏原平塚学園 5階多目的ホール/音楽室
◯指導:長田先生 Vn山中先生・橋本先生 Va渡辺先生 Vc幅先生・丹羽先生、Pr大里先生
◯サポーター
 Ob吉井さん、Cl阿佐さん、Hr中谷さん、Tb益子さん、Vn海野さん・山内さん、
 Va石野さん、Cb小野澤さん/山越さん
◯スケジュール
 08:50-09:05 集合/準備/音出し (※指導者9:00集合)
 09:05-09:10 諸連絡
 09:15-09:45 パート練習・分奏
  管打楽器(音楽室):管打分奏[長田先生]
  弦楽器:パート練習(多目的ホール等) 
 09:55-12:00 運命4楽章→1楽章→序奏/化石
 12:00-:12:05 諸連絡
 12:10-12:30 後片付け・撤収

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2021年11月3日水曜日

第1回しながわドリームフェスティバル出演

 ◆11月3日(木祝)に品川区小学校PTA連合会(小P連)主催できゅりあん大ホールにて開催された「2021しながわドリームフェスティバル」に出演しました。

クラシック音楽のみならず、ダンスやバンド、様々な編成の数多くの応募団体の中から、選考に通った13団体がステージで演奏できることになりました。ただしこの新型コロナウイルスが蔓延している状況下ということで、ステージ出演人数は引率含めてMax40名以下、出演者は2週間の検温チェックなど厳しい制約条件の中での演奏となりました。

また舞台は、出演者がダンス関係団体がほとんどということもあり、反響板もなくオーケストラにとってはかなり厳しい環境でしたが、それでもこのコロナ禍で大ホールで本番を迎えられることは大きなメリットでもあります。

◆舞台上の時間が12分以内ということもあり、今回SJPOは「動物の謝肉祭」から「序奏と獅子王の行進」と「化石」、そしてベートーベンの「運命」の1楽章を演奏しました。

今年初めての試みとなるドリームフェスティバルの本番ステージは、SJPOが開宴直後のトップバッターを務めることになりました。

本番はケーブルテレビ品川が放映してくれる他、品川区小P連で本番をLIVE中継されるとのことで気合と緊張がみなぎります。


◆いよいよ本番。
緊張しそうなトップバッターでしたが、開演前から板付き(ステージ上でスタンバイ)で音を出したりすることができたことなのか、練習を積み重ねてきた自信から来たのか分かりませんが、本当に堂々とした素晴らしい演奏でした。

特に他団体のセッティングの関係で、ひな壇もなくさらに反響板すらないかなり厳しい環境でしたが、そんな不利な条件を吹き飛ばすような会心の演奏となりました。


◆終演後に、主催者の小学校PTA連合会より、表彰状をいただきました。
出演者の中で、唯一のクラシック音楽団体としてかなりインパクトのあるパフォーマンスになったようです。


◆限られた練習時間の中、これだけの演奏ができたことは団員たちにとっても大きな自信になったのではと思います。
 次の本番である来月12月25日(土)の「第9を歌おうinきゅりあん」を目指してさらなる練習を重ねていきたいと思います。

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