◆1/25(日)、SJPO第12期第18回練習が東京都品川区立荏原平塚学園にて行われ、この日は2026年最初の長田先生の合奏で、ポルカ「観光列車」と「トリッ・チトラッチ・ポルカ」とブラームスの交響曲第1番の練習をしました。
重大な音楽づくりから細かいところまで様々な指摘があったのですが、その中でも「みなさんは練習のための演奏をしているだけです。本番のステージや満員の客席を想像して、そうした良い緊張感をいつもイメージして演奏しましょう」というお言葉をいただきました。
曲も難しいので、ともすれば譜面の音をなんとか並べるだけに一生けん命になってしまいがちですが、最終的に自分たちが目指すシチュエーションをいつもイメージして演奏することが、楽器をきちんと鳴らして遠くまで音を響かせるとか、ホールの響きも想像して演奏するとか、今までより1段も2段もレベルが上がりますし、本番でアガッたりという事態もいつもそうした緊張感を想像して演奏することで軽減される分もかなりあります。
本番まであと2カ月ですが、一回一回の練習の密度を上げるためにもぜひとも「本番をイメージして演奏すること」を心がけましょう。
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