2015年3月8日日曜日

H26SJPO第21回練習[定演前最後の練習]

■3月8日に、品川ジュニアフィルハーモニーオーケストラ(SJPO)の定期演奏会前の最後の練習が立会小学校音楽室で行われました。この日は指揮者の長田先生、トレーナーの篠原梨恵先生をお迎えしての練習で、前半が分奏、後半が合奏という内容でした。

■まずは管楽器メンバーで、練習前に管打分奏で使わせていただく教室の掃除から行いました。


■音楽室では長田先生の弦分奏が始まるのですが、子供たちは始まるのが待ちきれないほど楽しくて仕方ない様子でした。

■長田先生の弦分奏は、アイネ・クライネ・ナハト・ムジークの第一楽章からです。子供たちも先ほどまでのリラックスムードとは一気に変わって真剣そのものです。
 


■篠原先生の管打分奏は、モーツァルトの劇場支配人に始まり、シンコペイテッドクロック、そりすべりと演奏会の曲全曲の分奏でした

受験でお休みしていたメンバーも無事高校入学が決まり、早速復帰して演奏会に向けて取り戻そうと必死です。


金管楽器はフルメンバーが揃ってかなり充実してきて、響きに一層の厚みが出てきました。

♪♪♪

■そして休憩をはさんで、いよいよ合奏です。まずは弦楽合奏のアイネ・クライネ・ナハト・ムジーク以外の3曲の練習でした。学校行事もひと段落してメンバーもそろってきた他、演奏サポーターの方々もこの日から加わり、音楽室が狭く感じるほどでした。


■30分あまり、各曲の難しいところなどをかいつまんで練習した後は、再度チューニングをしたのちに、オープニングの弦楽器だけのアイネ・クライネ・ナハト・ムジークの第一楽章から本番同様に全曲通す練習となりました。



■またこの日は品川ケーブルテレビの取材も入ってすぐそばでカメラが回っていることもあり、メンバーもそして先生方も本番同様、もしくは本番以上に真剣な雰囲気の中で、集中した練習が行われました。


■新たに今年から加わった新メンバー、受験のための休団から復活したメンバー、そして演奏サポーターも加わり、オーケストラの響きがより厚みをましてきたことも、メンバーたちにとっては大きな感動があったようです。

■こちらもすっかりお約束(!)となった、そりすべりのスタンドプレーの段取りも何度も練習して、より堂々と、より楽しく演奏できるようになってきました。

■そりすべりのラストの「馬のいななき」のトランペットもばっちり!


■練習終了後には、品川ケーブルテレビの取材のインタービューがありました。メンバーたちも最初は緊張しながらも、友達同士の気安さですぐに馴染み、定期演奏会の宣伝と同時に、番宣もしっかりこなしていました。

■いよいよ22日の本番を残すのみです。
 3月22日(日)午後1時30分開演、立会小第二体育館にて、開催されるSJPO初の定期演奏会に、ぜひ足をお運びください。


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