2015年2月1日日曜日

H26SJPO第19回練習[来週はジョイントコンサート本番]

■2月1日に、品川ジュニアフィルハーモニーオーケストラSJPOの練習が立会小音楽室にて行われました。
週末の2月7日(土)には、「ムサコでコンサート」という演奏会に、社会人の弦楽合奏団である「シュトライヒオーケストラミモーゼ」とジョイントコンサートの形で出演することになっており、この日は最後の練習となります。


■通常であれば、SJPOは音楽監督で指揮者の長田先生が、指揮をされるのですが、本番の日がどうしても都合がつかないとのこどで、急遽いつも下振りでご指導いただいている中谷さんが、演奏会本番も指揮をされることになりました。


■今回のジョイントコンサートで、SJPOで演奏する曲目は、モーツァルトのアイネ・クライネ・ナハト・ムジークの第一楽章と、劇場支配人序曲の2曲を演奏します。


■練習の前半は、アイネ・クライネ・ナハト・ムジークの合奏でした。この曲は弦楽器のみなので、管打楽器は木管トレーナーの山田知佳子先生のご指導で、劇場支配人の管打分奏を別の部屋で行い、後半は劇場支配人の合奏となりました。


■劇場支配人は、昨年末の「大森ベルポートで第9を歌おう」イベントで披露した曲なのですが、アイネ・クライネ・ナハト・ムジークは、人前で演奏するのは初めてとなりますので、子供たちも最初は少し不安そうでしたが、練習が進むにつれ、演奏に入り込んできました。

■この日も先週に引き続き、一緒にジョイントコンサートで組むシュトライヒオーケストラミモーゼの
中低弦の方々が、SJPOのサポーターとして加わってくださいました。

またこの日はホームページを見た入団希望の方が見学に来られていたのですが、子供たちの真剣で、かつ楽しそうな雰囲気を気に入って入団を決められるなど、充実した練習ととらえていただけたようです。


■初めて劇場支配人を合わせたときは、こんな曲できるようになるのかと思ったほど、子供たちには高いハードルの曲でしたが、練習を重ねるごとにだんだん曲らしく(!)なってきて、そして本番を経験するごとに子供たちがたくましく成長していることを目の当たりにして、改めて子供たちの吸収力とオーケストラのもつ素晴らしさを実感させられました。

■来週の本番は土曜日の昼間ということで、第一土曜日に学校がある品川区や、普通に授業のある私学のメンバーたちは出られない人が多いのですが、出られる人たちが、出たいのに出られないメンバーの分まで頑張って演奏してほしいと思います。

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