2014年12月7日日曜日

H26SJPO第15回練習[ベルポート本番に向けて追い込み]

■12/7(日)に品川ジュニアフィルハーモニーオーケストラ(SJPO)の練習が立会小音楽室で行われました。12/23に開催される「大森ベルポートで第九を歌おう」イベントにSJPOも演奏枠をいただいて参加をするのですが、当初アンダーソン2曲の予定が、長田先生のご要望で、モーツァルトの劇場支配人序曲も演奏することになり、劇場支配人中心の練習となりました。

■前半は管打楽器と弦楽器に分かれての分奏でしたが、弦楽器はトレーナーの吉田先生が来られなくなり、急遽中谷さんの代振りでの劇場支配人の分奏となりました。


何しろ劇場支配人序曲は速い上に音符の数も多く、中間部には難しいパッセージが出てくるので、メンバーにとってついてくるのもかなり苦労するものでしたが、ゆっくり音を確認しながら弾いてみたり、フレーズをいくつか変えて演奏してみたりしてその雰囲気の違いを確認したり、音の形の意識の仕方、カウントの仕方など、一つ一つ丁寧に曲を作っていきました。


♪♪♪

■管打楽器は、木管トレーナーの山田知佳子先生の分奏でした。この日は学校行事とインフルエンザで休みが多かったのが残念でした。しかしいざ分奏が始まるとモーツァルトの独特の音楽を子供たちに分かりやすく伝えてくれる山田先生のご指導に子供たちがみるみる変わっていきました。


管楽器の場合は、音程をきちんとそろえることは基本ですが、実はとても難しいことでもあります。音程の合わせ方、音の出し方、意識の仕方など大人でも参考になるような密度の濃い内容でした。


ティンパニのカウントの仕方に慣れていなかったK君も予備拍のカウントなどを意識することで、少しずつ安定してきました。


♪♪♪

■そして休憩の後は、下振りの中谷さんの合奏となりました。分奏で先生方にご指導いただいたこと、そして前回の演奏で長田先生にアドバイスいただいたことを復習しながら、丁寧に合わせる練習jを重点的に行いました。


■またこの日はケーブルテレビ品川の取材もありました。テレビカメラが待機していて、自分たちを撮影されるのに最初は緊張の面持ちだった子供たちでしたが、いざ合奏が始まるとそんなことを気にする間もなく、演奏に集中していきました。

来週の長田先生の合奏が楽しみです。

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