2014年12月21日日曜日

H26SJPO第17回練習[大森ベルポート会場リハーサル]

■12/21(日)に大森ベルポートアトリウムにて、翌々日23日の「大森ベルポート第九を歌おう」イベントの会場リハーサルが行われました。

■このイベントは、第九合唱団を募集して、オーケストラと一緒に第九を歌うというものですが、品川ジュニアフィルハーモニーオーケストラ(SJPO)としては、その前に一コマいただいてステージを用意していただきました。演奏曲目は、対外的には初披露となるモーツァルトの劇場支配人序曲と、アンダーソンのそりすべりを演奏することになっています。

【めちゃ仲良しのトランペット&トロンボーンメンバー】



【フルートとクラの二人は同じ中学校に通っているとのこと】


【G.P.直前の1stバイオリンメンバー】

【直前までさらうのに余念のないバイオリンメンバー】

♪♪♪

■そしていよいよリハーサルが始まりました。しかしいつもの音楽室などの狭い練習場所どころか、コンサートホールのステージよりもはるかに広い大森ベルポートアトリウムでの響きの難しさは想像以上で、リハを重ねながら、長田先生の指示で何度も座る位置を変えて試行錯誤しながらのリハーサルとなりました。


ふれあい文化祭以降コンマスを務めるO橋君のチューニングも堂に入ってきました。

■長田先生は、金管を合唱団のステージに上げたり、木管前列を下手側に寄せたり、よりよい響きを作るためのベストを尽くされて本番に臨みます。


そしてようやくレイアウトが固まったところで、本格的に曲作りに入りました。


今回第九で出演されるパーカッションのY山さんが、SJPOのお手伝いにも入っていただいたおかげで、ティンパニのK松君もみっちり教えていただけたのはラッキーでした

■最初は、オケメンバー同士が遠すぎて、お互いの音が全然聞こえない中で、合わせにくかったのが、レイアウトを変えて、会場の響きにも慣れてくると、安心感とともに音楽がだんだん生き生きとしてきました。


SJPOが公式に演奏を披露するのは10月末のふれあい文化祭に続いて2度目なのですが、前回よりもはるかに大きな舞台ということもあり、良い意味の緊張感が、演奏の集中力が増している要因の一つでもあるようです。


また普段はジュニアのメンバーにはいない、ビオラやコントラバス、ファゴット、オーボエというパートも大人の演奏サポーターの方々が加わってくださったおかげで、響きも厚くなり、それがまた子供たちの演奏する感動に繋がっていたようです。


■いよいよ明後日が本番です。
また今回はジュニアの演奏のみならず、大人に混ざって第九も演奏するジュニアオケメンバーも数人います。こちらも素晴らしい経験になることでしょう。

本番の様子はテレビでも放映されるとのことで、緊張しつつも楽しみでもあります。

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