2014年5月11日日曜日

H26SJPO第3回練習[分奏/オーケストラ講座/ミニ発表会]

この日はH26年度第3回のSJPOの練習が行われました。

■バイオリンのトレーナーの吉田綾菜先生と、フルートのトレーナー篠原梨恵先生がいらっしゃっての練習でした。

 そのほかに、演奏サポートスタッフとして、バイオリンの城之内さん、クラリネットの小澤さん、ホルンの中谷さん、フルート加藤さん、トロンボーンの益子さんがメンバーの指導に加わって、少人数ごとに分かれたきめ細かい練習が行われました。

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■今回から、SJPOの新曲であるモーツァルト作曲「劇場支配人」序曲の練習が始まることもあり、練習の最初に全員で、「劇場支配人」序曲を通して聴きました。

その後パートごとに分かれて、基礎練習、アンサンブル練習、そして課題曲の練習と、トレーナーや演奏サポートスタッフの指導での分奏となりました。



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■1時間15分ほどの分奏の後は、全員で集まり、中谷さんによるオーケストラミニ講座です。
今回は、新曲に劇場支配人が取り上げられたこともあり、
 ●オペラとは? ~オペレッタ、ミュージカルなどとの違い~
 ●序曲/前奏曲/間奏曲とは?
というテーマでした。
SJPOの練習は、単に楽器の練習のみならず、オーケストラでの演奏、また周辺情報などに関する知識も少しずつ自然と染み込んでいくような構成になっています。

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■最後に、各セクションでの成果発表。この日の分奏でやったことを全員の前で演奏の発表をしました。弦楽器は前回に続いて課題曲のアイネクライネの一楽章。管楽器はパートごとに分奏の中で必ずとりあげるその日のデュエットやトリオなどのアンサンブル曲の発表でした。 


■演奏前には必ず子どもたち自身で、曲目紹介をすること、演奏前と演奏後は聴いてもらう人たちにたいしてきちんとお辞儀をすること、また聴く側は仲間が演奏するのをきちんと聴いて拍手をすることを、毎回心がけて指導することで、自然と演奏を聴いてもらうための心がけや、舞台マナーなどが身についていきます。

■まだ始まって一か月にも満たないですが、すでにメンバーの成長が目に見えてきています。次回練習も楽しみです。


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