2018年5月6日日曜日

5期第02回練習「長田先生の第5期初合奏」

◆GW最終日の5/6(日)に立会小学校音楽室にて、品川ジュニアフィルハーモニーオーケストラ(SJPO)の第5期第02回練習が行われました。

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【第2回練習】
○日時:5月6日(日)09:15-12:00
○場所:立会小3階音楽室
○指導:長田先生(指揮)/橋本先生(Vn)/丹羽先生(Vc)
 サポーター:
 Vn:山中さん・山内さん・片山さん、Va阿部さん、Cb山越さん
 Ob川又さん、Cl:横田さん、Fg岡見さん、Hr中谷さん、Tb益子さん、Pr梅内さん
 
○曲目:ドヴォルザーク:交響曲第8番第2楽章
○スケジュール
 09:15-09:30 集合/セッティング/音出し
 09:30-09:40 諸連絡
 09:40-10:40 管打分奏(長田先生)
        弦:パート練習

 10:50-12:00 合奏(ドヴォ8 2楽章)

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◆今回は音楽監督の長田雅人先生がいらっしゃる最初の練習となります。
前半は弦楽器はパート練習と分奏、管打楽器は長田先生の管打分奏でした。

最初に長田先生より、表記は2/4拍子で書かれてはいるが4/8拍子で指揮をされるので4拍子で数えるように教えられました。
またドヴォルザークが細かく音符の長さを書き分けているので、16分音符単位でカウントして[8分音符+8分休符]と[符点8分音符+16分休符]をきちんと区別して演奏するようにとのことでした。

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◆一方弦楽器は最初にパートごとに分かれてのパート練習でした。
 1stVnは橋本先生の指導、2ndVnは片山さんと山内さん、3rdVnは山中先生、チェロはSJPOでは初めての丹羽先生のご指導でのパート練習となりました。

2ndヴァイオリンのパート練習では、前回同様上級生が下級生にドイツ語音名を教える微笑ましい光景見られました。

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◆休憩後は全員音楽室に集まって、いよいよ今期初めての長田先生の合奏となりました。
 管打分奏同様に最初は4/8拍子でのカウントの仕方から始まり、音の長さを正確に演奏することを最初に意識付けられました。

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 ◆長田先生の初めての合奏が始まりました。団員たちにとってCDや映像を見るのと自分たちが演奏するのは大違いなのですが、最初はカオスのような状態を長田先生が一つずつ丁寧に解きほぐして組み直していくと少しずつ曲になってくるのが感動的です。
 合奏で長田先生から様々な指示やアドヴァイスがありますが、特にはじめての団員は楽譜に書き込む習慣もやり方もわかりません。そうした時にトレーナーやサポーターだけでなく先輩団員たちが横からすっと教えてあげることで、初合奏でもある程度スムーズな合奏になっていました。

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◆あっという間に一時間あまりの密度の濃い合奏が終わりました。新団員だけでなく、今までの団員もかなり手応えがあり楽しかったようです。

 さらに楽しい演奏をするためには、いかにきちんと個人練習もして準備をして合奏に臨むかにかかっています。SJPOの練習時間は楽器の練習をする場でも個人レッスンを受ける場でもなく、合わせ方や音楽の作り方を学ぶ場です。今日は楽しかった一方で課題もたくさん見つかりました。先生方からのアドヴァイスをもとにきっちり練習をして次回の練習に臨みましょう。
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